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高配当・株主優待視点で株式投資を始めてみた

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高配当・株主優待視点で株式投資を始めてみた
少し時間的に余裕ができた2019年。資産運用の一環で株式投資をすることにしてみました。

資産運用は、この10年ほど投資信託のみを行っていました。こちらは開始直後にリーマン・ショックが起こり、景気が冷え込んでいた頃があったのが幸いし(?)、プラスマイナスで言えばプラスを維持している状態です。

そして今回、株式投資を行うにあたっては、配当と株主優待を前提とし、長期保有のスタンスを一つの方針と定めました。

2月に第一弾として購入した銘柄は以下の通り。現状はいずれも1単元で、いずれも100株の購入となります。

KDDI(9433、取得時株価2,698円)

16期連続で増配を続けているKDDI。購入にあたってNTTドコモとどちらにするか悩みましたが、株主優待として3,000円分のカタログギフトがある、という差異もありKDDIに。なお、保有期間が5年を超えると5,000円分に増額されます。

https://www.kddi.com/corporate/ir/individual/

ビックカメラ(3048、取得時株価1,280円)

ビックカメラに関しては年間配当は大きい額ではありません(2018年8月期は年間20円)。

一方で、株主優待でビックカメラやコジマ、ソフマップで利用できる年間3,000円の買い物優待券を得ることができます。こちらもKDDIと同様に保有期間に応じて増額。1年以上でプラス1,000円、2年以上でプラス2,000円となり、最大で年間5,000円となります。

https://www.biccamera.co.jp/ir/stock/index.html

力の源ホールディングス (3561、取得時株価818円)

「一風堂」を展開する力の源ホールディングス。ビックカメラと同様というか、それ以上に年間配当は大きくありません(8円)。

株主優待としては、一風堂等の店舗で利用できる「優待カード」が配布されるのがポイントです。100株以上1,000株未満の場合は10%オフ、1,000株以上3,000株未満の場合は15%オフ、3,000株以上の場合は20%オフとなります。

このように保有株式数に応じて割引額は異なりますが、毎月1の付く日、つまり1日と11日、21日、31日の場合は優待カードのグレードにかかわらず、割引額が20%になるのは見逃せません。

また、1年超の保有で対象の商品を無料で食べられる「優待券」も。例えば、一風堂店舗の場合、白丸か赤丸が対象で、例えば、同伴者がいる場合は最大2杯分が無料になるとのこと(1人の場合は1品のみ)。

株購入後の株価低迷や直近決算で苦戦してはいるものの、一風堂は月に何度が足を運んでおり、接客でも嫌な経験をしたことがないため、ファン的観点で購入した色合いが強いかなといった具合です。 https://www.chikaranomoto.com/ir/

伊藤忠商事(8001、取得時株価2,008円)

最後の4銘柄目は伊藤忠商事です。こちらは株主優待制度はありませんが、配当額が増加傾向で、2018年度の下限値で83円となっています。商社系の株式は賛否が分かれているようですが、食品やコンビニエンスストアなど、生活に身近な存在で良し悪しが判断できるかと考え購入した具合です。

https://www.itochu.co.jp/ja/ir/investor/index.html

以上が第一弾として購入した銘柄になります。それ以外にはすかいらーくホールディングスと、GMOインターネット株を検討……というか、タイミングを見計らって注文する予定です。

すかいらーくHDについては株主優待でお馴染みなので割愛しますが、GMOは株主優待としてGMOクリック証券での株取引キャッシュバックであったり、同社サービスに対するキャッシュバック特典もあるのが個人的にポイントが高いです。

例えば、このブログで利用しているドメインも同社サービスを通じて取得しているので、そうした費用がキャッシュバックという形で還元されるのはありがたいかなと。

このあたりについてはまた株式購入後のご報告で触れたいと思います。