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Pixel 3の充電環境をワイヤレス充電器で整えみた

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「W-QA03GN」
Pixel 3を充電するにあたり、ワイヤレス充電器の利用がメインとなりました。やはり都度都度ケーブルを挿す必要がないのは楽ですね。

5Wでワイヤレス充電できるエレコムのワイヤレス充電器「W-QA03GN」

ワイヤレス充電器の利用シーンは2箇所。まず、自宅の寝室では「Nexus 7」を使っていた際に購入したパナソニックの「QE-TM102」を利用。充電中のランプ照度はいくらか明るめですが、充電が終わればランプは消えるのでまぁ良いかなと。

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一方、オフィス用途では2,000円前後で売っているエレコムの「W-QA03シリーズ」を購入しました。購入したモデルはグリーン色の「W-QA03GN」ですが、どちらかと言えば、蛍光イエローっぽい色です。

購入する際に検討したのは、まず本体カラー。自分のオフィスデスクを見渡すと、ケーブル類はほぼ黒で、デスクの色はグレー。こうした落ち着いた色と対極にあるカラーを選ぶことで、色味からして充電器が目に付きやすく、うっかり書類等に埋もれてしまうということを回避できます。

さて、「W-QA03シリーズ」の仕様に関して、当然ながらワイヤレス充電規格の「Qi」をサポート。手元にあるPixel 3以外にもQiをサポートした直近のiPhoneも充電できるため、Android→iPhoneに移行した場合でも継続利用ができます。

出力は5W。Pixel 3自体は10W充電が可能ですが、現状で10W充電はGoogle社の「Google Pixel Stand」のみサポートしているようです。

ここがエレコムの「W-QA03シリーズ」を購入するに至った背景にもあるのですが、サードパーティ製品で10W充電ができないのであれば、少なくともスポット利用に近いオフィスでは手頃な価格で購入できる5W製品で良いのかなと。

本体サイズは直径91mmで、高さは8mほど。これに対して、Pixel 3の横幅は62mm。従って「W-QA03シリーズ」の中心にPixel 3の中心を当てるように置けば、ほぼ問題なくワイヤレス充電が開始されます。

充電中はLEDが赤点灯。充電が完了した場合は消灯ではなく、青色点灯するので何かとモノが散乱しがちなオフィスですくにあって、視覚的にもわかりやすいです。

ちなみに私はケースとしてTOUGH SLIM LITE「PM-GPL3TSLCR」を使っていますが、わざわざケースを外す必要なく充電できています。

なお、他の多くのワイヤレス充電器と同様にUSB充電器は別途用意する必要があります。5W充電には「5V/2.0A以上」のUSB充電器が必要で、私はHuawei P9に付属していたUSB充電器を転用しています。