其処彼処 -そこかしこ-

今日もぼちぼち生きてます。

【キャッシュレス】KyashにPayPay、個人的キャッシュレス決済まとめ

f:id:soko_kashiko:20190714174224p:plain

Kyashを皮切りに幾つかのスマートフォン決済サービスを使い始めた私。ただ、いざ店頭に行って「標準の還元率いくらだっけ?」と悩むことも出てきたので(苦笑)、利用している決済サービスの還元率を書き留めたいと思います。

Kyash:還元率2%

Visaブランドのカードとして利用できる「Kyash」。還元率は2%で、Kyashと紐づけたクレジットカード側のポイントも二重取りすることも可能です。

Android端末ではQUICPayとして利用できるので、バーコード決済に対応していない店舗でQUICPay決済を活用しています(決済まで暫く時間がかかりますが)。

その他、通常の店頭クレジットカードでもKyashを原則利用しており、キャッシュバック額も増えつつあります。

kyash.co

PayPay:還元率3%

20%還元を機に利用し始めたコード決済「PayPay」。PayPay残高、Yahoo!マネー、ヤフーカードの入金であれば還元率3%。それ以外のクレジットカードは0.5%です。

また、20回に1回の確率で最大1,000円相当が戻ってくる「PayPayチャンス」が当たる場合も。

その他、「ワクワクペイペイ」等の施策で、対象店舗の還元率が10%(ソフトバンク、ワイモバイル、Yahoo!プレミアム会員は20%)になる場合も。

このため、月次のキャンペーンも適宜チェックしたほうが損がないと言えそうです。

paypay.ne.jp

LINE Pay:還元率0.5%~

「PayPay」に続いて利用し始めた「LINE Pay」。コード決済に加え、QUICPay、クレジットカード払い等が利用できます。入金は銀行口座経由を利用しています。

一方、還元率は少しわかりにくく、月間の決済額に応じて4段階のマイカラーが適用されます。ホワイト0.5%、レッド0.8%、ブルー1%、グリーン2%。複数の決済を使い分けている私は概ねホワイトの0.5%還元といったところでしょうか。

なお、コード払いで還元率3%の上乗せ施策は7月31日で終了予定となっているので、PayPayと比較した優位性は8月以降は失われる見込みです。

その他、PayPayと同様に還元率アップ施策であったり、一定金額以上の利用で使えるクーポン配布もあるので、そのあたりのバランスを取りつつ、利用するといったのが現状です。

line.me

d払い:還元率0.5%

NTTドコモのコード払い「d払い」。還元率は0.5%です。

ネットショッピングでも利用でき、こちらの還元率は1%となります。ただし、Amazonなど店舗によってはドコモ回線を契約していないと使えないので注意が必要です。

PayPay、LINE Payと比較すると還元率は現時点で低いですが、Kyashと同じく、クレジットカードを紐づられるのがポイント。このため、事前入金が必要がないため、チャージしたポイントを死蔵してしまう…という状況は回避できます。

通常還元率期間中はそれほど利用頻度は高くないですが、プラス20%還元施策が走る場合があるため、その際に強めに利用するといった感じでしょうか。

service.smt.docomo.ne.jp

番外編)ドトールバリューカード:還元率5%~

以上が普段利用している、キャッシュレス系サービスですが、スマートフォンアプリの登場で利用頻度が高まった「ドトールバリューカード」も最後に記載します。

ドトールバリューカード(DVC)」は、ドトールコーヒーショップに加え、エクセルシオール カフェやカフェ レクセル、ル・カフェ ドトールで利用できるサービス。

1回2,000円以上のチャージで5%還元。さらに、年間購入金額2万円以上で7%、5万円以上で10%に還元率がアップします。

また、利用時には100円ごとに1ポイントが付与されるので、実質的には5%以上の還元率と言えます。加えて、毎月1日は「チャージの日」ということで、1,000円以上のチャージで10ポイントも貰えます。

チャージ方法は店頭に加え、クレジットカードチャージも可能。後者に関してはスマートフォンアプリの登場によって、PC版サイト経由と比較して容易にチャージが可能になりました。

ドトール自体はdポイントの導入が始まりましたが、標準の還元率であればDVCがお得であるため、基本はDVC利用となりそうです。

doutor.jp