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【株式投資】2019年の保有株含み損益と新規売買株まとめ(2019年12月30日時点)

株式投資を改めてスタートした2019年。大納会が終わった本日時点で9銘柄を保有して年越しを迎えることに。

青山商事と三菱UFJの株式を新規購入

12月に入って新規購入したのは、「青山商事」「三菱UFJフィナンシャル・グループ」の2銘柄。

青山商事は直近で苦戦は続いているものの、流石に株価が下がり過ぎではと思い購入。また、「THE SUIT COMPANY」を愛用している身としては15%OFFの株主優待割引券が魅力だったのと、配当も1株100円をめどにしている点も後押し材料です。

もう一つの「三菱UFJフィナンシャル・グループ」は、参考にしているブログや株式系のニュースサイトで軒並み勧められている点と、比較的安価な株価で推移している点から購入。購入株式数は200株です。

Zホールディングス株を100株売却

一方、「Zホールディングス」は、保有株式200株のうち、100株を売却しました。

購入時と比較して株価が値上がりしたといのが理由で、1株450円で売却。購入時の株価は268円だったので、売却益は18,200円となりました。

2019年の保有株式の含み損益

上記を踏まえた、保有損益はと言うとこちら。

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含み益は15万3,519円。大きく上がったZホールディングスを除けば、元々の株価が高いKDDIと伊藤忠商事の存在が大きく、次いで波はありますが、力の源ホールディングス、GMOインターネット株が含み益に貢献してくれました。

一方、ビックカメラは損失の状態が続いており、2020年の挽回に期待したいところです。

11月以降に購入した3銘柄は当面は様子見です。

インカムゲインとキャピタルゲイン

インカムゲイン(配当収入)は、12月に入ってKDDIの5,500円、伊藤忠商事の4,250円、力の源ホールディングスの400円、GMOインターネットの720円が入金。累計金額は24,750円(税引き前)となりました。

また、Zホールディングス株の売却でキャピタルゲイン(売買差益)が初発生。こちらは、上述の通り、18,200円(税引き前)です。

2019年は通して見ると利益が得られた状況ですが、2020年はどうなるでしょうか。1年を通じて保有株式の株価推移もみてきたので、高配当や株主優待目線を軸にしつつも、株価によっては売却・追加購入の判断をしつつ、過ごしていきたいと思います。

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